お風呂場の危険性・改善ポイント

お風呂場の危険性・改善ポイント

日本の家は寿命が短いといわれています。最も家が長持ちするといわれている国はイギリスで、日本とは2倍以上の開きがあります。その原因としては、戦後の物資不足で質の高い家が建てられなかった、古い家の価値が低い、ライフスタイルに合わせたリフォームが難しいなどの理由で、建替えを選ぶ人が多いためといわれています。

現在ではそのような古い家は取り壊されていることが多いので、今後は長持ちする家が増えてくると考えられます。しかし建物の老朽化は危険を伴うこともあるので、大切に長く住み続けるためにもリフォームを考えてみませんか。

リフォームを考える理由で最も多いといわれるのがお風呂です。水廻りは汚れやすく、老朽化しやすい場所でもあります。せっかくリフォームをするのなら、安全面も考慮した清潔でリラックスできる素敵な浴室に生まれ変わらせましょう。

 

《お風呂場での事故》

あまり知られてはいませんが、浴槽内での事故はとても多いそうです。そのほとんどが65歳以上の高齢者で、溺死や心疾患や脳梗塞なども合わせると、交通事故で亡くなる方よりも多いとされています。また0~1歳のこどもの溺死事故も多く、お年寄りには最適な50cm未満の高さの浴槽でも多くの事故が報告されたそうです。

またお風呂場は最も滑りやすい場所です。転倒事故も多く骨折や重度の障害が残る怪我、死亡事故もあるので、滑りにくい床にする、手すりを取り付けるなど対策を立て、危険予防を心がけることが大切です。当社ではお風呂場のリフォームも行っています。人気のバスルームも送料無料、50%OFFなど激安価格にて販売していますので、見積もりなどお気軽にお問い合わせください。

 

《命の危機ヒートショックとは》

寒いときの熱いお風呂は気持ちがいいものですが、42℃を超えると血圧変動や心臓に大きな負担がかかります。急激な温度変化で起こるヒートショックは、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞に繋がり、命の危機にも繋がります。

特に65歳以上の高齢者、不整脈、高血圧、糖尿病、動脈硬化、肥満気味、呼吸器官に問題がある、飲酒後の入浴、脱衣所や浴室に温度差がある場合に起こりやすくなるといわれています。お風呂場での温度差が大きい場合は、浴室暖房乾燥機を付けるなど対策を立てましょう。

 

当社では評判のシステムキッチンやカップボード、洗面化粧台、バスルーム等の住宅設備を取り扱っています。川崎市麻生区に店舗がございます。麻生区にお住いの方や近郊にお住いの方はお気軽にご利用ください。

 

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